世界自然遺産屋久島に持ち込まれたタヌキを初めとする人為的移入種対策NGO(非政府組織)です。このようなエイリアンが増え続ければ、生態系に及ぼす悪影響は計り知れません。また農業者にとっても深刻な問題です。
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ヤクダヌキの会
(タヌキを初めとする人為的移入種対策NGO)
NGOは「Non Governmental Organization」の略。
直訳すれば「非政府組織」。いわゆる市民団体のことです。
 元来タヌキは屋久島には生息していませんでした。ところが1994年頃から島内でタヌキが目撃され始め、その目撃数は急激に増え続けています。タヌキが自分で海を渡って来ることは考えられませんから、初めは誰かが持ち込んだに違いありません。このような人為的移入種が増え続ければ、生態系に及ぼす悪影響は計り知れません。また農業者にとっても深刻な問題です。数が増えればサルよりも被害が大きくなるかも知れません。タヌキは雑食で木に登り、土を掘り、また里に住むからです。

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(2001年6月1日より)
2000年8月20日          栗生でタヌキ捕まる
2000年9月27日          タヌキの採血、計測
2000年12月20日          タヌキの2回目の計測
2001年1月27日          鮫島正道氏講演会
2001年3月13日          タヌキの食餌調査
屋久島だより(屋久島の素晴しい自然と私たち家族の紹介)   Earthly Company(屋久島エコツアーガイド)   屋久島の自然(屋久島の生物、地質などに関する情報集)